10月16日満月*内面への引きこもりや自閉を手放して慎重に委ねることで変容する

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10月16日13時23分、牡羊座で満月となりました。今回の満月は、月が天王星と合、火星が冥王星、水星と木星が合など、天体同士のペアが目立ちます。

2016年10月16日満月
 
今回の満月のテーマは、

閉塞感や自閉を手放して慎重に委ねることで変容する

です。

自分の内面を深く掘り下げていくことに情熱を燃やしてきたかもしれません(火星冥王星12ハウスで合)。
その行動に熱中するあまり、一種の内的な引きこもりに陥っていたかもしれません。

その結果、「自分のことは自分が一番よくわかっているから」と言いながら自閉し、
結果として停滞を招いていたおそれもあります(2ハウスサウスノード)。
そして、ひとりで悶々としていると次第に混乱してきたかもしれませn(2ハウスサウスノードに海王星が合)。

これから目指すべきは、慎重に分析を重ねていくこと、
リアルな世界(現実世界)のささやかな営みに地に足をつけて戻っていくことです(冥王星対向点6ハウス)。

いわゆる家事のようなこまごまとしたことがらや、養育したりケアするような日常のルーティンに取り組むことで(6ハウス蟹座)、本当に自分が心から委ねられる具体的なものが見つかり、結果として堅実な変容が起きてきます。(ノースノード8ハウス乙女座)

この満月では、進化の衝動を強く促す天王星が3ハウスで逆行しながら月に合となっています。
セルフイメージ(月)に対して言葉の力を使って改革を起こすこと(3ハウス天王星合)ができる時期です。

たとえば、ノースノード8ハウスの支配星水星は木星と合ですので、
分析的な言葉を使った心理セラピーなどで、
セラピストやヒーラーの助けを借りることで、
大きな変容を体験することができるかもしれません。

過去から未来へのシフトにおいて重要なのが、
社会性や公共性を度外視した自由に陥らないこと、
常識的な考え方に立脚した広い視野を保つことです(10ハウス射手座土星がノード軸に対してスクエア)。

閉塞感や自閉を手放して慎重に委ねることで変容する時期です。



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