感じることがまずは大切!右脳的なアプローチのもとに左脳的情報を扱う

この記事は1分で読めます

最近学んでいる古神道の会では、最初から知識漬けにすることは絶対にしません。

※私が学んでいる古神道の会についてはこちらに書いています。

感覚主導、知識は後付け。
これ、今の日本の教育とは正反対ですよね。

なので、最初は戸惑うのですが、思えばこのやり方じゃないと、
本当の原理原則を知ることってできないのだな~と思います。

「知る」と書きましたが、原理原則というのは、
直観に近いもので、本来は言語化できないものだからです。

思えば私も占星術は、日本風の勉強したことはなくて、
昔からチャートを出したり本を読んで独学はしていましたが、

本当に読めると思えるようになったのは、
既にできる人と何回も文通して、
同じ場を共有して、なのです。

ウパニシャッド(師匠と同じ場所にいる)という言葉があります。
これはインド哲学の一派とみなされていますが、
師匠と同じ場所にいて、よくわからないけれど同じことをすることで、
おのずと叡智が伝達されるという手法を東洋では保持してきました。
※西洋でも秘教ではそうです。

知識になったものはいろいろなものがそぎ落とされていますが、
体験は様々な情報の種を見えない形で手にすることができますしね。

最近では五行の調整に加えて、毎日の日課で五行を感じるというのもやるようになりましたが、
やはりこれも、最初から答えをみて当てはめるのではなく、
まず感じることを先にやって、その後で答え合わせをしていくんです。

そうじゃないと、結局ズレていく(知識偏重になる)そうですよ。

これまで自分が持っていた知識があればあるほど、
プライドが邪魔して受け取れなくなるので、
いったん横において、感性に主導させています。

陰陽五行はほんとう~に深い!
まずは3か月みっちり修行しましょうと言われているので、
体感レベルで感じ取れるようになろうと思います^^



無料メルマガ「パクスルーナ通信」では、主にジェフ・グリーンの進化占星術など現代西洋占星術の知見を中心に東西神秘学の情報に基づいて、新月ごとの星読み定期便と、折々の重要な星の配置の時に配信する不定期便を毎月3~4回ベースで発信しています。

※定期便のサンプルはこちらからご覧いただけます。
講座やお茶会、ワークショップやセミナーはメルマガにて募集いたします。
よろしければ是非ご登録ください。

⇒ パクスルーナ通信(無料メルマガ)登録はこちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. paxlunalogo
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。