9月1日乙女座新月*ジャッジすることで自傷をやめ内なる情熱から今一度人とつながる

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9月1日新月は、乙女座9度で起きます。この新月は日本では観察できませんが、金環日食です。

newmoon20160901

今回の新月のテーマは、

ジャッジすることで自傷をやめ内なる情熱から今一度人とつながる

です。

 

自分で自分をジャッジし続ける癖によって、自分がよくわからなくなっているかもしれません(冥王星10室やぎ座+1室サウスノード海王星合)。どこかで、自己憐憫に浸っているのかもしれません(1室サウスノード魚座海王星)。

誰も気にしていないのに自分を自分でさばく癖がシニカルなまでに大人びた態度に発展し、自分でも自分が分からない状況にあるかもしれません(冥王星山羊座10室+サウスノード1室魚座海王星合)。

ですが、これらの態度に対して見直しが入っています(冥王星逆行+海王星逆行)。

素のままの自分を思い出すために、心の底にある内なる情熱の炎を再び思い出すときです(冥王星対向点に4室ベスタ)。

自分が心から献身できることに打ち込むこと(4室蟹座ベスタ)が、かたくなになってしまった心を溶かすキーとなります。それは、もしかすると幼少期に没頭してきた何かかもしれませんし、小さいころの環境の中にヒントがあるかもしれません(4室蟹座)。

自分の傷に集中しすぎて忘れてきた・あきらめかけてきた人とのつながりを、もう一度深いレベルからやり直す時期です(ノースノード7室)。

ここで大切になってくるのが、どういう人とつながるべきかという識別(7室乙女座)です。そのためには、広い視野でものを見て建設的な行動に移すことです(9室射手座火星・土星合がノード軸に対してスクエア)。

過去に仲が良くて今は疎遠になっている人、過去生で深い関係にあった人と、もう一度コンタクトを取ることができる時期です(水星逆行)。そして、その出会いは祝福されたものとなるでしょう(水星逆行に木星が合)。

その原因すら忘れてしまったほどの古傷から人と交わるのを避けてしまいがちですが、一歩引いたところから大局を見れば、本来あなたを傷つけるものは何もなく、自分が傷を受け取る鋳型を心に作ってしまったのだと気づくでしょう。

ジャッジすることで自傷をやめ内なる情熱から今一度人とつながるときです。



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