PAXLUNA高橋ともえ占星術セミナー・講座・鑑定一覧

【2020/7/26現在の最新のセミナー・講座・鑑定一覧です】

オンライン講座

新しい時代のアストロカートグラフィー講座(オンライン)

1970年代に生まれたアストロカートグラフィー(アストロマップ)の技法は、およそ40年を経た今、占星術業界の新しいスタンダードになり、創始者のジム・ルイス氏やその流派以外にも、多くの占星術師たちが独自にアストロマップの研究をするようになりました。

1970年代を第一世代とすると、現在は第二・第三世代にあたり、スピリチュアリティや自己成長に焦点を当てた解釈やアストロマップの活用法などの研究が進んでいます。

たとえば、第一世代ではベネフィック(吉星、太陽・金星・木星など)の場所が良いと言われていましたが、実際にはマレフィック(凶星、火星や土星など)の場所も人によっては重要となります。

この講座では、普段活性化されていない天体(1つまたは複数)を特定のフォーミュラで割り出し、その天体のラインや場所を中心にすえて分析する手法を学びます。

また、参加者の方には、小惑星(キロン、パラス、ジュノー、セレス、ベスタ)のラインの入ったアストロマップ資料も特典としてお付けします。
さらに、小惑星に対する特別フォローアップ講座として、小惑星用のアストロマップ解説講座音声(約54分+講座テキスト(スライド47枚))もついてきます♪

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ICとバーテックスと月を輝かせる方法 オンラインミニ講座

2020年、コロナ騒動で多くの人がSTAY HOME、自粛を強いられています。あるいは、ビジネスや仕事がうまくいかなくなっている人、立ち行かなくなっている人もいます。また、自分の意思が通せず歯がゆい思いをしている人もいるでしょう。

この状況はまさに、タロットカードでいう12番の「吊るされた男」「吊るし」の状態。

この「吊るされた男」ですが、実は、あるタロットデッキでは、「使徒」という名前が与えられています。

使徒というのは、イエスの弟子が「あるできごと」をきっかけとして、世界にキリストの教えを伝える者として生まれ変わった存在です。

弟子と使徒の大きな違いは、「受け取るだけなのか、それとも世界に与えようとするのか」ということです。

実は、弟子たちが世界に与える使徒になり、イエスの教えを全世界に伝えるようになった「あるできごと」とは、
自力を手放して完全に受容的になることでしか受け取れないものを受け取ったことでした。

実は、占星術的に言うと、自分の意思ではなく周囲の(そして大いなるものの)意思を受け入れるというテーマをよく表しているポイントがあります。

それが、バーテックスです。

バーテックスは、比較的近年になってから(20世紀になってから)占星術で使われるようになったポイントです。

一般的には「押し付けられた運命」などと表現されることがあります。
実際、バーテックスが刺激される体験は、「自分の意思とは関係ない」「自分の意思に反している」と思うことが多いようです。

一方、バーテックスの意味をより深いレベルで探っていくと、ICとの関係性に気付きます。

実は、ICとバーテックス(Vertex)には重要な関係性があります。

ICは、一般的に私生活や家庭生活、ルーツなどを表すといわれていますが、個人の深層意識を超えたより深いレベルでの深層意識(集合意識、一元の世界、法則の世界)への扉になる場所です。

具体的に言うと、ICを意識することでバーテックス(Vertex)が刺激され、逆に、バーテックス(Vertex)がきっかけとなって、ICに向き合うことになったりもします。

そのキーとなるのが、他者貢献、世界への貢献です。あるいは、世界に与えようとする意識です。

そして、その目線でホロスコープを新しく解釈していくと、自分の出生図の月を、本当の意味で(一段高い意味で)輝かせることができます。

実は、これまでの日本の占星術業界では、2~3年くらい前までは、月星座こそ自分!みたいな言い方をされており、月読みなどがブームでした。

ところがここ最近は、それに物申すという形で、出生図の月が象徴することはダメ!みたいに言われることもあります。

そのため、いったい月は良いもの?悪いもの?みたいな混乱が広がっているように思います。

しかし・・月に対する私・高橋ともえのスタンスは、一貫して、「月は避けても迷う、求めても迷う、だけど、月の真ん中の道を歩むとき、太陽の都に導かれる」というものです。

つまり、月自体が良い・悪いのではなく、扱い方次第で良くも悪くもなる、ということです。

その立場で様々な研究を続けてきた結果、バーテックスを中心にしたあるホロスコープ(講座ではバーテックスホロスコープと呼びます)を作り、解釈をしていくと、出生図の月を、祝福された形で活用できる!というヒントが見えてきました。

どういうことかというと、

「月は、自分の欲のために使うと呪いになるが、世界への貢献・他者に与えるという意識のもとで使うと祝福になる」
ということです。

そして、そのような月の使い方を教えてくれるのが、ICであり、ICと結びついているバーテックスだということです。

私・高橋ともえ自身も・・・この手法で自分のバーテックスホロスコープを作ったところ、
自分の月をどうやって活かしたらいいかということが分かりまして、それで、人に教える・講座を作ることを決意した次第です。(笑)

バーテックスは、占星術的には必ずしも大きなイベントやドラスティックなことをもたらすわけではないですが、
ある種の「切り替えポイント」みたいな役割を果たします。

バーテックス的な体験は、自力本願・自分中心であることを辞めさせる、ある種の「思い通りにならなさ」として与えらます。

しかしそれを受け入れていくことは、究極の魂の満足を実現していくこと(ICを実現すること)につながります。

そして、そうなったときにはじめて、月が生きてくるのです。

出生図の月の活用法はいろいろな手法があると思いますが、一つのヒントとしてこの講座を取り入れてみてほしいと思います。

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鑑定

新しい時代のアストロカートグラフィー鑑定

1970年代に生まれたアストロカートグラフィー(アストロマップ)の技法は、およそ40年を経た今、占星術業界の新しいスタンダードになり、創始者のジム・ルイス氏やその流派以外にも、多くの占星術師たちが独自にアストロマップの研究をするようになりました。

1970年代を第一世代とすると、現在は第二・第三世代にあたり、スピリチュアリティや自己成長に焦点を当てた解釈やアストロマップの活用法などの研究が進んでいます。

たとえば、第一世代ではベネフィック(吉星、太陽・金星・木星など)の場所が良いと言われていましたが、実際にはマレフィック(凶星、火星や土星など)の場所も人によっては重要となります。

この鑑定では、普段活性化されていない天体(1つまたは複数)を特定のフォーミュラで割り出し、その天体のラインや場所を中心にすえて鑑定を行います。

また、複数の転生にわたって魂が意識進化の旅路を続けているという観点から見て、これまでの人生でスキップしてきたけれど今回の人生で取り組むことで大きな成長が見込まれる天体が存在している場合には、その天体とそのラインの場所をお伝えします。

また、ケースバイケースで、重要な場合にはキロン以外の小惑星(セレス、パラス、ベスタ、ジュノー)も扱います。

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