1年の振り返りと聖十二夜のノートワーク。
毎年開催している聖十二夜のノートワークを月ごとに折に触れ振り返ってチェックしているんですが、自分の思考で書いた部分よりも、引いたカードや、受け取ったメッセージの方が当たってる!ということが多いなあと思っています。
カードリーディングについては評価されることが多いのですが、私個人としては色々ブロックが強く、あまり表立ってビジネスとして提供したくないなあと思っていて(笑)、個人的に楽しんだり、YouTubeで配信することばかりですが・・・、カードや卍易のいいところは、「自分が自覚していない無意識からの情報」が必要に応じで現れてくるところですね。
私が「なぜ占いは重要か」を説明するときに使うマトリックスがありまして、それがこちらです。

占いが最大の効果を発揮するのは特に「④」の部分ですね。(②も時と場合によって重要ですが)
誰もまだ自覚できていない無意識、潜在意識の情報にアクセスできるということが、占い全般の魅力で、それがゆえに情報源の1つとして占いを使いたいと思うんでしょうね。
ノートワークって、どうしてもマインドで願望や状況を固定化していくような部分があって、マインドの盲点になっていることを自覚するための作業としては弱い部分もあります。もちろん、意志の力を使って言語化するのは大切な作業なんですけどね。
カードや卍易のいいところは、占った瞬間には分からなかった展開が、あとから振り返ったときに分かってくることがあって、それを振り返っていくことで、カードの解釈や読み方がうまくなり、つまり自分の潜在意識や無意識とのアクセスが容易になっていくことなんですよね。(占った結果を振り返らないと、占いは上達しない)
2026年、私は1年のテーマを「Birth of Venus」にしてサンクチュアリを作ったんですよ。ビーナスの誕生ねw
選んだ当時は美意識がどうとか、豊かさとか抽象的なことを言っていましたが、2026年といえば絶賛金星逆行が秋にありますよね。実はこの金星逆行って、ある意味では「Birth of Venus」なんですw
※金星逆行は、イシュタルが「メ」という神の力を強奪して地上に降り立つシーンを描いているという説があります。ある意味、天界からの金星の女神降臨のシーンなんです。
くしくも、自分が2025-2026年の年末年始にメモした気づきや受け取ったメッセージ、引いたカードの中身を見ると、明らかに9月ころから怒涛の展開になるっていう感じが示唆されていて、今から思うと「ああ、これ金星逆行のことか!」と気づいた次第。
実は9月の秋分くらいからマイコプラズマ肺炎になってしまって、3週間経過した今も咳がやまず、強制的なデトックスモードが続いています。このままいくと、事態が収束するのは10/24ごろの金星内合のタイミングですかね。。。
そして、私と息子と夫が全員この肺炎的な症状になっているのと裏腹に、家では漬物小屋の工事やスズメバチの巣の駆除などがすすんで、家のリフレッシュが猛スピードで進んでいます。
東洋的に言うと、不動産や家屋を強めると、子孫に影響があり、財運ともバーターしやすいのですが、義父母は超元気になる一方で、若夫婦と子どもは全員風邪という分かりやすい状況にw
またこれと並行して、別事業で取り組んでいる海外ビジネスのための銀行口座開設に手間取っていて、売上の回収に1か月半もかかったのですが、これも東洋的に言うと不動産や家屋関係の象徴と連動していますな。。。売上ががーっと上がってきたタイミングで、急遽出金先の口座を開設しないといけなくなって、香港の会社とやり合っていたのが9月末から10月初旬で、やっと回収できたのが10/13でした。
そういうわけで、なんだかしっちゃかめっちゃか、タフな金星逆行ですが、ここを乗り切れば、「メ」を受け取って地上に降り立つイシュタルのように、無敵モードになれるかな・・・。
イシュタルを酔わせて自分のものにしようとしたエンキの策略を見破り、逆に「メ」をエンキから強奪して逃げ切り、自分の守護都市ウルクに堂々と降臨するイシュタルの姿は、最大光度の明けの明星です。
今年で言うと11月末が金星の明けの明星かつ最大光度のタイミングなので、あと1か月くらい頑張りますね・・・!
しっかし金星逆行タフだな・・・。自分に挑んできたつよつよの神(エンキ)を撃退して、さらに「メ」という神通力まで奪っちゃう強いイシュタルを見習って過ごしたいと思います。
やっぱり聖十二夜のノートワーク、すごいわ。
今年もやりますので、ご参加検討されている方は是非。「未来の自分が最もよく自分を導いてくれる」ということが分かるワークです^^



















