観察と振り返りを通じて、自分と星の未来予測計画を創る。教科書的な正解と、体感的な正解。
先日、乙女座新月&天王星逆行開始のYouTube動画を撮影しました。ゲリラ配信からのさくっとアーカイブ化っていうのがいいですね。
さて、色々な未来予測技法があり、私自身もそれを活用するのですが、最近では「自分に照らし合わせたときにどうか」というカスタマイズされたバイオリズムの方を重視しています。
占星術の技法で言うと、プログレスとか、ソーラーリターンとか、ゾディアカル・リリーシングとかですかね。
そして、そういった教科書的な正解とは別に、体感ベースでの自分のバイオリズム反応というのも大切にしています。
これは、「トランジットの天体に対しての」反応になります。
どういうことかというと、「自分は」トランジット水星がサインを変える時は仕事で印象的なことが起きる、とか、「自分は」トランジットの月が〇〇座にあるときはトラブルが起きやすい、といった、そういうことです。
ジンクスと言ってもいいのかな?(笑)ただ、これが結構重要なんじゃないかと思うのです。
たとえば、私はトランジットの天王星の動きにとても敏感で、特に仕事や活動内容が天王星の動きとシンクロしているなあと思うことが多いです。ここでのポイントは、トランジットの天王星が自分のネイタルの天体やアングルにアスペクトしていないときでも起きているということ。
天王星が牡牛座に入ったタイミングでこのブログを作っていますし、天王星が双子座に入るタイミングで仕事上の関係性が変わったりもしています。そして、今回天王星が逆行開始するタイミングで、急に「星読みの方の活動」を拡充し始めていたりします(笑)
こういう「自分だけの星の未来予測」のデータを集めることができると、面白いですよね。外側の情報はとても便利ですが、すべての情報が自分にとって重要ではないので。
天王星逆行はここ数年はだいたい9月~翌年2月くらいまでというスケジュールですが、この間、リリース予定のステラシーケンスも作り込みたいし、その他講座のフォローアップもしていきたいと思っています。



















