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[つぶやき]罌粟(ポピー)のディーバにつながったときのこと~耐え難い痛みとそれを癒す可能性

ここ最近ディープな過去生話が次々続いていますが(笑)、私自身が、魔術というものに対して心を開いた結果なのか? 講座や鑑定を受けてくれている人たちからの情報が集まってきて、とうの昔に忘れていたことを思い出しました。

※私の過去生話に興味がある奇特な方はこちらからどーぞ・・・。

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それが、植物のディーバとつながった記憶です。そしてそのディーバとは罌粟のディーバでした。

このことを思い出すきっかけになったのは、ICとバーテックスと月を輝かせる方法オンラインミニ講座を受講してくれた方からの情報です(Sさん、本当にありがとう!)。

私は、この講座の世界観を説明するために、タロットカードの「吊るし」で、人間は一種の植物的な状態に置かれているという解説動画を撮りました。※下記の動画は一般にも公開しています。

これについて、Sさんから、南米のシャーマンなどの間で行われるディエタという儀式について教えてもらったのですが、なんとそこに、植物の精霊から呼ばれて弟子になるという体験をした人のことが出てくるんです。そしてこれがまさにタロットの吊るしの状態と似ているとか・・・!

でね。

この「植物の方から呼んでくる」という体験についてですが、私も実はしていたのかもしれないと思いだしたんですよ。

それは、今をさかのぼる10年も前の話です。まだ3.11が来る前のこと。20代の丸の内OL時代ですね~~。

その頃というのは、仕事をしている間はいろいろな感覚をオフにできるのですが、朝出社して会社のデスクに座ったら急にメッセージが下りてくるという時期がありまして、当時は始業の最初の10分で湧き出してくるメッセージをチャネリング状態で書き取っていたのですよ・・・(笑)

で、ある時期、ジッグラドのある場所のどこかで奴隷的な?身分で生きていたときの記憶がよみがえってきて辛かったときに、罌粟のディーバ(精霊)的な存在につながって、メッセージがきたの。
※この時の話はこちらの記事でも書いています。

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その時の罌粟の花のディーバが言っていたことは、

踏みにじられ、蔑まれ、痛めつけられ、傷つき、死んでしまいたいと思うときには、私たちがあなたに寄り添います。私たちを呼んでください。

この地上のあらゆる痛みの中でも死よりも重い痛みとそれを癒す可能性が私たちの本質であり、私たちに与えられた役割です。

みたいなことでした。

これ聞いたとき涙腺崩壊してちょっと泣けました・・・ww (朝からうるっときているメンヘラOLってどうよって感じですが・・・ww)

で、先日本棚の奥から取り出してきた、毒草ガーデンの私家版を読んでいたら・・・・

その私家版にもちろん、罌粟のこともちゃんと書いてありました。

改めてしっかりそのページを読んでみて印象に残ったのは、

罌粟から取れるモルヒネというのは、最も強力かつ最善の鎮痛剤だということ。

どれほど化学が発達しようと、この罌粟が天然成分として持っている組成は、あらゆる痛みを緩和するのだそうです。

そして驚いたのが、

母乳や牛乳など乳製品にはモルヒネ成分が含まれている。さらに、脳髄液や神経伝達物質の中にモルヒネ的なものが生成されることが分かっている。

ということでした。

人間自身も、自分で鎮痛成分を作れるんですね。

・・・私は例の前世(ジッグラドで死にゆく兵士たちを看取っていた)で自分は「罌粟の娘たち」と呼ばれていたと思っています。

今回改めて調べたところ、ミノア島などにpoppy goddess(罌粟の女神)という伝承が残っているらしく、それは大地母神のデメテルにも引き継がれているということが分かってきました。


※デメテルは手に罌粟と麦の穂を持っている

おそらく前世ではこの辺りの信仰と関係していたのでしょうか。

・・・少し話が広がり過ぎてきたので、いったん話を植物のディーバに呼ばれて弟子になるという体験、一種植物的な状態に置かれるという体験について、に戻しますね。

罌粟のディーバに出会ったころの私はというと、お別れしたいのに中々別れられない腐れ縁の彼氏と形だけの関係性を続けていた時期でして、すごく病んでいた。そもそも付き合ったきっかけも成り行き任せでしたし、はっきり言って全然愛情が通い合っていなかったのですよね・・・。奴隷的なことを強いられたこともあったので、相当病んでいた(笑)

そこから、もうこのままだといけないよね、抜け出そうと思って、少しずつ色々な助けを借りて改善していったのですけど、あの苦痛から抜け出すためのきっかけになったのは、明らかに例の罌粟のディーバのガイダンスというかメッセージのおかげだったように思う。

一面に真っ赤な罌粟の花の咲き乱れる花畑のシーンが頭の中に広がったときはびっくりしたけど(笑)

でも、どれほどの痛みや苦痛がこの地上にあったとしても、それを癒しなだめることができる罌粟という存在もまた同時にこの地上に在るということの救いが、私の底辺にあった人生を浮上させるきっかけになったんだと思う。

そして、人間は、そのような癒しの薬を自ら分泌することすらもできる。

・・・最初につながった植物存在が罌粟っていうのもすごいなと思うけど(笑)、やはり植物のディーバってすごいなと思うし、あるとても高い次元(熾天使とかそういう次元)では私たちと同根の仲間なのだと感じます。人間自身が忘れている様々なレベルでの自己治癒力をリマインドしてくれるのが植物なのだろうと感じます。

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高橋ともえ
1981年生まれ。訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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