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2026年2月3日節分、そして2月4日立春へ。意識の重心が変わるとき

高橋ともえ

やるやる詐欺の続いていたメルマガスタンドのお引越しを先ほど済ませました。やろうと思えばさっさとやれるのに、なんだかずっとできていなかったのが不思議です。

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さて、実はこの週末、私の瞑想の師匠のところで深く修行リトリートをしていました。

思えば水瓶座土星時代、師匠に出会って本気で瞑想をはじめてから3年。

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土星と出家。水瓶座土星のトランジットで私に起きていること。
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今年1月、ふと「意識の重心が変わったかも・・・」という感覚がありました。

これはとても不思議なんですが、外側の様々な事象や起きてくる物事の1つ1つではなく、心のもっと深いところに錨が降ろされて、不動の心というもののさわりに触れた感じがします。

なんというか、これまでは意識を置いていたところがもっと表層的な部分だったのが、奥深くに引っ込んだような、あるいは一段高いところに移ったような不思議な感覚なんです。

それと同時に、とても静けさを感じます。

で。

この週末のリトリート中何気なく師匠がされるお話が、めちゃくちゃ響く・・・ということがありましたが、その中でなるほど・・・ということがありました。

「この道(瞑想修行)に入ると、エネルギーがついてくるけれど、道半ばなのに念が強くなって人を支配したり、操作することができるようになるが、それをしない。辛抱強く気づくことを待つことが大切。そうでないと、人から力を奪うことになるから」

自分に光や賞賛を集めて、人からエネルギーを奪うことはとてもカンタンだし、そういうものに熱狂していたいという依存的な人たちもたくさんいます。

とはいえ、何となく、そういう幻想的なものがはがれていって、個々が自分の世界に没頭していく時代が開始するような気がします。

それが、冥王星水瓶座時代、土星・海王星牡羊座時代、天王星双子座時代なのかもしれない。

日本では、戦後日本を支えた新興宗教が次々に解体されたり弱体化したここ数年がありますしね。

1/27に海王星が牡羊座に入った時から空気の変化を感じている方も多いですが、幻想と混とんの海王星魚座時代の混迷が晴れたのかもしれません。

私自身も、自分にしかできない占星術とかゆるふわ星読には興味がなく、より多くの人の役に立つ具体的で普遍的な技術としての占星術をしっかり伝えたいと思いました。

時代はより、パーソナライズされた、カスタマイズされた、自分を中心にした星読みにシフトしていくでしょう。

早くも今週末から次々に年運鑑定がスタートしますが、まだ枠があいていますので是非、ご自身だけの2026年をクリエイトしていく機会にいらしてください✨

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ABOUT ME
高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。経営者の事業実行支援&フリーランス秘書会社経営。一児の母。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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