[つぶやき]浮いてる天体には浮いている意味がある、そしてそれを活性化させられるアストロマップのすごさ

高橋ともえ

アストロマップ講座の鑑定がノリノリで楽しく、正直、ずっとやっていたいと思えるくらいです・・・(*´Д`)

久々にいろいろな方のホロスコープを見させていただいて思うことがあります。

浮いている天体には浮いている意味があるんだな、と。

アスペクトの鎖の中に入っていない天体や、アングルとアスペクトしていない天体って、
なかなか活性化しづらいですよね。自分自身の意識の中にも入ってきにくいことが多いです。

※ちなみに、ここで浮いている天体とは、アスペクトが少ない天体のことですが、
 機械的な計算でこれが大切と判断するのはなく、
 他の天体との絡みなど一つ一つのマップを見て重要なエリアを探していきます。

昔私は、こういう浮いている天体については、
「あー、この天体があと3度くらいずれていたら他の星とアスペクト取るのになあ」って嘆いていました。

使えてない感のある天体、チャート全体のダイナミクスから浮き上がっているように思える天体って、
取り扱いが難しいなと思っていたのですよね。

で、アスペクトが多い天体の方が、才能とかに直結しているのかなあと思っていまして、
そちらを才能だし資質だと思っていたのですが。

ここ最近研究し、アストロマップ講座でお伝えするフォーミュラで読んでいくと、
むしろそういう、日常生活で使い倒されていない浮いた天体の活性化スイッチを押すことができて、
すごく面白い展開(必ずしも単純な吉凶論ではなく)につながっていくということが分かったので、

むしろそういう天体が自分のチャート内に存在していることが嬉しい!
と思えるようになりました。

なので、ノーアスペクト天体とかを持て余している天体がある人は、是非このアストロマップの見方をして
活性化してほしいなあと思う。

鑑定していると、地球のいろいろな場所に、バーチャルトリップしている感じです。
人によっては、その土地の歴史と天体のテーマがシンクロしていることもあり、
そうした物語に魅せられています。

アストロマップの講座は、子どもも小さいので京都の2月10日以降は開催未定ですが、
鑑定は2月からリリースしようと思ったのは、
今の時代だからこそできる天体の活性法だし、
私のように、悩んでいる人には、新しい視点を持って自分の星を愛でてほしいなと思ったからなんですね。

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ABOUT ME
高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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