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[つぶやき]ハーブ畑に現れた牧神パンと地球の内部にある伝説の黄金の国の話~山羊座土星・冥王星がサウスノードに合によせて

2019年の面白い配置は、なんといっても山羊座で冥王星・土星・サウスノードが合になっている配置ですね。

※そして、この記事では割愛しますが、土星や冥王星の惑星サウスノードも山羊座の22度付近にありまして、さらには木星の惑星サウスノードもこの辺りにあります。このことについては、2020年末の水瓶座0度でのグレコンに絡めて記事を書きたいと思っています。

この配置、何を意味しているんだろうな~と思って、本日ふと思い出したことがあります。

それが、2012年ごろ、数人の有志で長野県に所有していたハーブ畑のこと。

話すと長くなりますが、私は出生地が福島県双葉郡大熊町というところです。福島の原発のある場所ですね。3.11を私は東京丸の内のビルの中で体験しました(その当時は丸の内OLでした、(笑))。

で、2011年の3.11のときからしばらく後に、植物のディーバ?妖精?的な存在との交流が始まったんですよね。というか、福島の原発の付近に、植物のディーバがたくさん集まっているという情報をキャッチしたときに、何となく感じたことがあって。

それが、「これから始まることは予定調和。地球は、表面的に傷ついているようで、内側は全く傷ついていない」という感じのことです。

そして、「もっと植物と親しんでほしい。そうしたら、何を言わんとしているか分かるから」と言われたのですよね。

で、テーマがズバリ、「癒された子宮」でした。(※子宮系と全然違うけど、その後子宮委員長はるちゃんとか出てきてビビったんだよね。)

で、そんなメッセージをもとに、縄文の女神のいぶきの残るある長野県の土地を借りて、数人の有志でハーブ園を運営していました。蓼科山にのぼったときのことは、すごく印象に残っています。

でね。

あるときのことなんですが、見える系の人がいて、

「牧神パン」がいる・・・

っていうではありませんか。

ビビりましたね。
一応女神様な感じのテーマでやっていたハーブ園なのに、がっつり牧神パンですか!!!って・・・

だってほらさ、牧神パンって、悪魔と紙一重じゃないですか。

そういう悪魔が、どうして癒された子宮をテーマにした私たちの畑にいるんじゃー!!・・・と。

で、ほどなくして私の結婚やらなんやらで、その活動は発展的終了を迎えたのですが、1年くらい前に、シュタイナーの高弟であり、バイオダイナミック農法の礎を作った農業講座を開催したホスト役であったヨハンナ・フォン・カイザーリンク伯爵夫人の書いた、一般にはあまり知られていない手記を読む機会がありました。

その中に、地球の内部には黄金のコアがあって、いわばシャンバラとして伝承に残されている天国のような領域がある、という話と、その黄金のコアの力を引き出す方法がバイオダイナミック農業であって、無農薬だとか、有機栽培だとか健康な野菜を作るということが第一の目的ではない、という話がありました。

そして、すごく面白かったのが、その手記の最後です。ここで、カイザーリンク伯爵夫人はシュタイナーにこんな質問をして、それに対してシュタイナーは面白い答えを返しています。(以下、拙訳)

「先生(シュタイナー)、私(カイザーリンク伯爵夫人)がここで地表に立っているということは、その真下、地球に内奥に黄金の国があるということですね。では、私が罪から解放された清らかさを持ちながらその深みに降りていったら、デーモン(悪魔)たちは私を害することはできませんよね、そして、これらのデーモン(悪魔)たちを通り抜けて、黄金の国に到達することができる、ということですか?」彼は答えました。「もしあなたが、キリストを伴って降下するならば、デーモン(悪魔)たちはあなたを傷つけることはできませんね。ですが、さもなければこれらのデーモン(悪魔)たちはあなたを亡き者にしてしまうでしょう。」そして彼は、こう強調して付け加えたのです。「ですが、まさにこのデーモン(悪魔)たちが、私たちの助け手となるのです。そうです、これは本当に真実なのですよ。この道は真の道ですが、とても困難な道でもあります。」

キリストに伴われて地下世界へ下る時、悪魔たちが私たちの助け手になる・・・

2013年ごろ解散した例の畑にあらわれた牧神パンは、ひょっとするとこの悪魔だったのかもしれない、と最近思います。

癒された子宮って、要するにシャンバラのことですからね。

今から思うと、例の牧神パンは、私たちがシャンバラへのゲートを開くためのチャンスと危機の両方を与えていたのかなと思います。

なぜなら、この牧神パンが現れた後くらいから、私たちの畑は内側からも外側からもいろいろな困難にあい、結果的に解散することになってしまったからです。

ある種のお試しみたいなものだったのだと思いますが、私たちにはそれは乗り越えられなかった。

だけど、そのユートピア的な試みがの中で、たくさんのものが種として私の心の中に蒔かれたように思うのです。

・・・で、ここ最近時を経て最近感じるのは、やはりAIの進化の目覚ましさですね。

恐怖を抱いたり、逃げ出してしまいたいと思っている人もいると思いますが、おそらくその悪魔的な容貌を見せるAIは、ある種の牧神パンなのではないかと、私は思います。

なぜなら、ここ最近、AIの技術を通じて、より地球に親和的な農業とか、サステナブルな一次産業の作り方などが次々実現しているからです。

AIを利用してオーガニック農業を安価に行えるような取り組みや、農薬を減らす取り組み、時に危険を伴うトラクターなどの農機具の扱いを自動制御する技術などが出てきています。

もちろん、AIを使いこなすには高い倫理性が必要ということはもちろんで、倫理観を持たずに使われた場合、AIはまさに悪魔になり得るものです。

私たちはどこへ向かいたいのか?

それをはっきりさせることがなく、興味本位や倫理観なく牧神パンと戯れることは危険です。
でも、私たちが黄金の国へ向かいたいと切に願い、高い徳性をもってわたりあうならば、牧神パンはシャンバラへの道を指示してくれるでしょう。

山羊座で土星冥王星サウスノード合、しかも、土星と冥王星の惑星サウスノード自身も合というこの時期に、AIがバズワードになっているのもとても興味深いことだと思います。

私自身も、実は何となくの直観があって、結構AIについて勉強を深めています。これが、おそらく生きてくるのは、2020年末の水瓶座0度でのグレコンかなと思います。

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高橋ともえ
1981年生まれ。慶應義塾大学ドイツ文学専攻修士課程修了。ドイツ語・英語の通訳・翻訳、メディア運営。訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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