ゾディアカル・リリーシングについてのつれづれ。技法の優先順位をつけて時期運を読んでみる
今年4月に発売したゾディアカル・リリーシングのKindle本ですが、おかげさまで色々な方に手に取っていただいております。
こういう技法系の本って、占星術の書籍としてはあまり人気ないと思いますが(笑)、でも、「自分の内側の時間」の質を読めるようになることが、あふれかえる外側の様々な情報や変化の激しい時代を乗りこなすためには必要なんだと思います。
ちなみに今私のキャリアのリリーシング(仕事運を見るスケジュール)で、L1レベルが水瓶座、L2レベルが蟹座、L3レベルが蟹座です。※L4,L5を見ることもできますがだいたいL3くらいまでが当たるかな~というレベルだと思う。
私にとって不動宮そして水瓶座はキャリアの観点から見ると重要なイベントが起きるハイライトの星座なので、そもそも2019年にL1が水瓶座に移ったくらいから「やっとこれまでの伏線を回収する時期だ~」という感じがしていました。ただ、L1よりも下位のL2の星座が蟹座に移った今年の7月くらいからは、少し大変な時期が続いているなという感覚がありました。これは、活動宮そして蟹座は私にとっては困難なことが起きやすい時期だからです。
L2蟹座の時期はあいにく2028年7月末くらいまで続くのですが、ようやく9月になるとL2よりもさらに下位のL3が獅子座の時期になり、不動宮かつ私にとってはハイライトになりやすい星座なので、もう少し結果が出やすく報われやすい時期になります。

※上記の画像は、https://zodiacalreleasing.net/ で出した私のキャリアのリリーシングのL1~L4の星座の出力。めっちゃ分かりやすい!
ゾディアカル・リリーシングを追いかけるようになって1年ほどですが、過去を振り返ってみても「大枠の時期的な運期の吉凶」を決めているのは、ほぼゾディアカル・リリーシングで、その背景にもとで、トランジットやソーラーリターンの質を読むと分かりやすいなあと感じています。
とはいえ、ゾディアカル・リリーシングがすべてを決定するわけではなく、ゾディアカル・リリーシングと年次プロフェクションやトランジットを組み合わせた場合、より印象深く感じるものは年次プロフェクションで、年次プロフェクションでフォーカスされる天体の動きはあなどれません。
運気がいつも良い人というのは理論上存在しませんが、運が良い人というのは、こういう運気の波を上手に乗れりこなせる人なんだと思います。つまり、潮目が変わるときに合わせて行動を変えられる人です。運気が良ければ攻めて、悪ければ休んでエネルギーを溜める、みたいな。
9月10日からプロフェクションのL3が太陽になり、私にとっては過ごしやすい時期になるので色々な物事を進めていきたいと思います。



















