お金って美しい~竹生島の宝厳寺の唐門が修復されていて感動した話

高橋ともえ

1月31日、立春の前に竹生島に参拝しに行きました。琵琶湖の中に浮かぶ聖地・竹生島については、婚家を通じて深い縁がありまして、定期的に足を運んでいます。昨年はコロナで行けなかったのですが、2013年からほぼ毎年最低1度は訪れているところです。

※竹生島の話についてはこちらにも書いています~

[つぶやき]龍(弁才天の力)を得るためには毒と解毒の2つが必要今回のブログの話は、今から10年前の話で、カーリンというドイツ人のメンターであり親友と出会う前に見た、湖の中の島に住んでいる貴婦人の話の...

今年、竹生島に行って最も感動したのは、聖地としてのパワーがかなり回復されているということでした。

↑こちらの竜神拝所も、人が少なく、売店もクローズで、エネルギーがすっきり!!

↑都久夫須麻神社。市杵島比売命と、浅井姫が祀られていて、浅井姫はうちの婚家のある辺りの大地母神的な氏神様です。

1月31日は日曜日の午後でしたが、通常だと観光客でごった返しているものが、ほとんど人もおらず、非常に参拝しやすかった。

そして、とてもスッキリとしたエネルギーになっているなと感じました。本来の聖地の感じが出ている。

ところで今回の参拝で一番感動したのは、竹生島のお寺である宝厳寺の唐門が修復されて美しくなっていたこと・・・!

以前は千社札がベタベタはられていて汚かったの・・・。

それが、まー絢爛豪華な秀吉時代の状態に復元されていた!

私今回、この唐門の美しさを見てすごく感動したんですよ。

というのが、我が家は、竹生島の蓮華会としてこちらのお寺に寄進していまして、2014年には御神体をお預かりもしています。

正直、婚家の義両親が納めたお金の額ってなかなかな金額(家が立つほどではないけど車はゆうに買える)なのですが、どういう用途に使われているのかわからなかったのが、こうして修復された唐門の美しさを見て感動し、改めてお金があるって素晴らしいことだなって思いました。

近江商人が稼いだお金を寺社や橋とか公共建築に寄付しまくってきたので、滋賀県は町並みが美しくてお寺の数も多いんですよね。

婚家も200年以上続いている近江商人の末裔なので、「あそこのお寺の屋根は○代前の人が寄付した」みたいな話はよく聞くのですが、今回は国宝の修復にお金が使われて、それがとても美しく荘厳で、非常に感動しました。

どっかの建設会社のCMじゃないですが、地図に残る仕事、というキャッチコピーがありますけど、多くの人々の心に少なくとも良い印象を残す何かに貢献できるってすごいなって思いました。

一番の貢献者は、こうした修復事業に携わった職人さんや業者さんだと思いますが、そういう人たちをお金という形で間接的に支えられるってなんて素晴らしいんだろうって思いました。

寄って写真撮影ができなかったのでお見せできませんが、ひとつひとつの彫刻に精緻な彩色がなされていて、ほんとうにうっとりするほご壮麗でした。

私は稼ぐことに興味がそこまでなかったんですけど、土エレメント欠乏タイプなので、後半の人生ではお金稼ぐことにもコミットしてもいいんじゃないのかなーって思いました(笑)
※欠乏しているエレメントの意味については、先日Kindle本書いたので読んでねー!

物質的なことに興味が薄い風エレメント過剰タイプな人間ですが(笑)、この唐門の修復された姿を見て、何か心の深いところで火がついた感がします。

あ。

こちらの参拝時に、今募集している年運リーディングのお申込者様のご活躍と反映をお祈りしてきましたよ!

竹生島は、色々な弁才天をお祭りしていますが、特にお仕事と繁栄の弁財天様もいます。
それが、招福小判がある裸の弁財天様ね。

こちらの小判も改めて購入させてもらってお祈りしました。

竹生島の招福小判は、お仕事が増えた結果財運が上がるという効果があるらしいです。
確かに昨年仕事爆増して、自分の表の仕事は黒字&400万以上の粗利が出ましたw

年運リーディングは、あと数名様で一旦締め切ります。ご興味のある方はこちらから登録されますと、ご案内メールが折り返し自動で送信されます。(2/3 23:59ご入金分でいったん締め切ります)

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高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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