[つぶやき]女性性開花が男性性ゴリゴリになっていないか?女神が名誉男性になっていないか?

高橋ともえ

年運リーディング楽しいです~。時間かかってますが春分までにはお届けしますので待っていてねー!ほぼ鑑定は終わっていますが、総評書くのにエネルギーを要しております。

さて。

今回の鑑定では、月のリズムに関して、最近興味のある要素を取り入れて分析をしています。すっごくかんたんに言うと、女性性のサイクルと、男性性のサイクルと、どちらのサイクルに乗っているかというイメージです。他力と自力と言い換えてもいいかもしれない。

でね。

そして、世間で注目を集める女性性開花!!っていう発信は、実は男性性ゴリゴリかもなあと感じました(爆)

美しくて、成功していて、パートナーにも恵まれていて、子どももいて、みたいな発信で、正しさと強さを証明するような発信が多い(ビジネスだから仕方ないんだけどね)。

私も布ナプキンとか使ってるし、自然派育児とか興味あるし、オーガニックとか好きだけど、子どもは助産院じゃなく普通の病院で帝王切開で産んだし、ジャンクも好きだし、別にストイックにオーガニックとか極めていない。むしろ、今流行のオーガニック女子とか女神性・女性性の成功モデルから言うと、どう見ても意志薄弱で失敗しているよなって思う(笑)

どこかで完璧で素晴らしいといえば言うほど、その反動が出てくるので、女性性の陽の側面(美、善、豊)を称賛すればするほど、それから離れるのではないかという恐怖や苦しみも強くなるんだよね。そして、実は女性性というものから離れていってコントロールしてしまい、男性性的になるという・・・。

※余談ですが、これはフェミニズムとか女神系の活動している海外の人たちによく感じる雰囲気でした。名誉男性的なねw

でも、こないだから読んでいるある本で出会ったタントラ哲学の重要な女神(これについてはまた別記事で書くね)が、もろくて不完全で壊れていることを肯定する女神で、これに出会ったことで、なんかいわゆる世間で言う女神だの女性性開花のキラキラな世界に対して足りないなと思った要素が理解できたの。

そしてこれを受け入れたことで、月を壊す、月の革命っていうイメージが出てきたんですよね。

そもそも私達はいつも壊れていて、不完全で、足りない。

そしてその不安定で不安な感情を受け入れて壊していくから、逆説的に世界のすべてにつながり乗りこなせるという逆説。

本気で女性性開花するっていうのは、こういう絶え間ない破壊と陰の理解が備わっていないと行けないんだろうなーと思ったのよね。

女性性開花が、男性性ゴリゴリになっていないかどうか? これを知るには、陰に対する理解が必ず伴うのだと思う。そしてこれが、月のあまり歓迎されていない要素とも関わるのだろうと感じています。

闇の女神と言われている存在たちの意味も少し理解できたように思います~。破壊やダークな側面というのも、実は世界を統べる大きな意味での女性性の力の一つの側面なのだよね。

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ABOUT ME
高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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