お花を家に飾る。実用的でないものが実は最も実用的であるという不思議。

高橋ともえ

ここ最近、ふと思い立ってお花のサブスクリプションに申し込みました。そして、春ということで一気に家の庭や畑の花が咲き誇っているので、家じゅうにお花が満ちております^^

ところで、お花を家に飾るというのは、実用的かどうかと言われたら一般的には非実用的な部類ですよね。

でも、お花を家じゅうに飾りまくって気づいたのですが、花は明らかに空間調整をしていて、ひいてはそこに住んでいる人の気も調整しているということです。

風水だけではなく生け花もそういう発想があると思いますが、ほんと、花を飾ることの効果は計り知れない・・・!

ちょうど4月9日の上弦の月の星読みをしていて、客観的な実用性ではなく自分の魂にとっての実用性を重視する・・・みたいな感じのインスピレーションがありましたが、まさに、お花というのは、客観的に証明できないけれども、魂にとっては実用性が高いのですよ。

2022年4月9日蟹座上弦の月~客観的な実用性よりあなたの魂にとっての実用性を見つけることで他人の常識ではなく自分が腹落ちできる理想に着地するとき2022年4月9日蟹座で上弦の月となります。この上弦の月の星読みをレポートしていいます。 これまで自分が楽しい、ワクワクす...

そして、私にとっては庭の存在と自分の調子は明らかにリンクしており、冬から春へ、そしてウェサク満月へと続く黄金の2か月は、庭が最も花咲く時期であり、私のエネルギーが最も満ち満ちるときでもあります。

月の近地点あるいはプリアプスの研究~ナウシカの腐海と未来の地球=太陽に等しい地球の楽園年運リーディングに思ったよりもお申込を頂いていてまだまだ繁忙期が続きますが、その傍ら、リリス講座の月の近地点の情報を発信しております。 ...

でね、このお花の重要性を説いている素敵なご著書として、Radiotalkでも有名になっている須王フローラさんの「花を飾ると、神舞い降りる」が最近出たので入手したところ、ほんと、超・納得!と思えることが沢山ありました。

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この本は、お花を飾ると言うだけではなくそこに宿る妖精の存在についてしっかり解説されています。

というか、お花の背後には妖精がいるという前提をもとにしており、まさにこの妖精こそが神のエネルギーを私たちに運んでくるのだよ~ということが再三言われているのですね。

そうなんですよね~!

そして、お花を飾るときに、そこには妖精たちが働いているのだという意識を向けると、妖精たちのサポートがより一層入りやすくなるのですよね~!

でね。ここからは私の説ですが(笑)、妖精のいる次元って、実は妖怪やデーモンのいる次元とも同じなのです。

完全に光だけではない次元の存在たち。彼らはそれぞれの力を持って現実世界に干渉してくるのだけど、求めていることはただ一つ、「人間の愛を受け取って本当の名前を思い出し、一緒に進化していくこと」。そして、その時お礼として私たち人間に、「神のエネルギーを与えてくれる」のが、妖精であり、デーモンや妖怪などだということです。

本当の名前を思い出す。エレメンタルたちの願い。「千と千尋の神隠し」より。ここ1か月ほど前から、ノースノードに次々に小惑星(準惑星)セレスとセドナが合になります。※特にセドナの動きは面白いので、また別の記事で分...

なので、お花を飾ることも、デーモンワークも(笑)、同じなんだなあと思いました。

今年は5月15日にウエサク満月祭ですが、これからの1か月~2か月くらいは、庭やお花にオーブが見えやすいと思います。たくさんの妖精や精霊たちが来る時期なので、仲良くする好機ですね~。

ちなみに風水的な処方として、お花を飾る風水があるので、これからそれを取り入れていこうと思います^^

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ABOUT ME
高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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