死角をつくらないことがすべての基本、らしい・・・。住まいの精霊さんとの対話。

高橋ともえ

ここ最近、ようやく母屋のあれこれは片付いてきて、すっきりしてきました。そこで、家を積極的に整えることに意識が向くようになり、東西の色々なハウスクリーニングとか、スペースクリアリングの本を取り寄せて読んだりしていますよ~

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オラクルカードでも有名なデニス・リンさんですが、実はもともとスペースクリアリングで名を成した人なのだそうです。彼女はネイティブアメリカンの血を引いていますが、その伝統だけにこだわらず、ヨーロッパやオーストラリアなどいろいろな土地のスペースクリアリングの手法を学んでいるため、上記の本には色々なメソッドが描かれていて参考になりました。

特に、ハウススピリット(家の精霊、住まいの精霊)と対話するというのが、とても良さげだったので、私も掃除の前とかに「どこを掃除したらいいですか?」「どうやったら嬉しいですか?」と聞くようにしています。

そうしたら・・・

家の中に死角を作らないことがすべての基本です。
死角のない家は、隅々まで人の愛が照らしているので、私(住まいの精霊)の力が強まります。
死角のない家は、結界を張られているも同然なので、防犯にも役立ちます。

と言われたんですよね。

これ・・・
めっちゃ、腑に落ちた(笑)

死角というのは、人の視線が入らない場所、見にくい場所という意味です。

以前から、「見ることは愛」というのを振り返りムーンノートワークでも伝えていますが、

見て書くのは、金星と月の力を使うこと。年運リーディングにお申込された方には、個別の年運の情報以外に、あまり日本では知られていない月のサイクルの話を随時お伝えしています。そして...

死角とは、人の愛が届いていない(人の愛が希薄である、あるいは、人が憎しみを覚えている)場所のことなのですよね!!

余談ですが、私の東京の実家(目黒にあります)は、私が中学生くらいのときに旅行中に泥棒に入られています。
警察の方曰く、死角になっているところを泥棒は見つけるのが上手いわけで、そこから侵入すると。
確かに、私たち家の者が全く気付いていないところが侵入ポイントになっていましたね・・・。

つまり、家にとっては死角=愛(見ること)が欠如しているところが、何となく弱点になって、そこからトラブルが発生するということなのですよね・・・。

ところで、先日、いつも振り返りムーンノートワークでおすすめしているプチボノワークに関して、進化版としてのプチボノワーク2.0のお話を書きました。

これは、「感謝を向けたまさにその対象から、裏切られたり、ひどいことをされたり、その対象が失われたりトラブルを起こす」ということが起きたときであっても、感謝を続けるという、プチボノワークの進化版です。

「『感謝』で思考は現実化する」の中でこれを、パム・グラウト氏は「猛烈な感謝」と呼んでいますね~。

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プチボノワークで大切なのは、無理にワクワクしたふりをするとか、やったー!と叫ぶとか、感傷的になることではなく、淡々と「見る」だけで既に十分に愛だということを知っておくことです。

なぜなら、こういう正の感情ばかりを追い求めると、その対象や状況の変化によって「中庸」でいられなくなるから。

つまり、今の自分にとって望ましいものでも、望ましくないものでも、淡々と「見て」、それを「カウントする(書いておく)」のが感謝です(ある意味めっちゃハードル低い!(笑))。

ちなみに、プチボノワークをしたのに(したから)問題が起きるのではなく、むしろ、プチボノワークによって感謝を向けた対象のひと・こと・モノとの信頼の絆が強まったからこそ、その対象が問題を出しているということも十分にあり得ます。

本当に体が健康でなければ高熱を出して解毒ができないように、私たちの側に受け入れ準備の回路が整ったからこそ
問題が出てきているということもあり得ます。

でもこれも、淡々とプチボノワークを続けていけば(=淡々と感情を揺さぶらず、「見て」いけば)次第に状況は好転していきます。

ポイントは、パム・グラウト氏が言うように、
何か感謝しがたいことがあったとき、「ここには望むものがない」と意識を閉じるのではなく、「どこにあるのだろう?」と意識をオープンに保つこと。

つまり、どういう状態・状況であっても戦ったり怖がるのではなく、愛し続ける(見続ける)ことがこういうときに感謝の周波数に乗り続けるために必要だということなのかなと思います。

で。

我が家で言えば、リフォームもよくなって家族仲もよく幸せな感じ・・・になった矢先に、風呂と洗面所の水回りがアヤシイ状況になったんですよね、苦笑。

なんか、急に悪い事がおきた?運が悪くなった?とかちょっと思いましたが、住まいの精霊さんとのお話を通じて、まさにこの水場は、私たち家族が普段「見ようとしてこなかった」ところ、つまり「死角」だということに気づきました。なので、淡々と見てあげて、解決策を住まいの精霊さんと一緒に考えていきたいと思います。

なんというか、複雑なこと特別なことをしなくても、とにかくしっかり「見て」あげるだけで、住まいの精霊さんは喜ぶし、お家も見方になってくれるんだなと思っています。

これからも死角をなくすべく、家の隅々の掃除と管理と断捨離をすすめます~。

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ABOUT ME
高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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