12月17日から12月23日までの1週間の星の動き[ヘリオセントリック・地球暦・占星術]
2018年12月17日月曜日から12月23日日曜日までの一週間の星の動きをダイジェストでまとめてみます。
この記事の目次
2018年12月17日 月とパラスオポジション
月牡羊座 17:30ごろ 牡羊座の月と天秤座のパラスがオポジション
2018年12月18日 月と天王星が合
4:00ごろ 牡羊座の月と天王星が合 18:37-16:21 月のボイドタイム 16:21 月 牡牛座へ移動
2018年12月19日 月と金星がオポジション
15:30ごろ 牡牛座の月と蠍座の金星がオポジション
2018年12月20日
9:41-23:34 月のボイドタイム 23:34 月 双子座へ移動
2018年12月21日 月と水星のオポジション 月と木星のオポジション
14:00ごろ双子座の月と射手座の水星のオポジション 15:00ごろ双子座の月と射手座の木星のオポジション
2018年12月22日 冬至
3:00ごろ 射手座で水星と木星の合 7:22 太陽山羊座へ移動(冬至) 23:20- 月のボイドタイム
2018年12月23日
-1:27 月のボイドタイム 1:27 月 蟹座へ移動 2:48 蟹座満月
冬至&蟹座満月
今週のハイライトは、12/22冬至と12/23の蟹座満月です。先週はヘリオの動きや流星群が来るなど天界の動きが激しかったですが、今週はヘリオの特筆すべきイベントはありません。
22日の冬至は、立冬(イーグルズゲート)で吸い込んだエネルギーが強力に放出されるときです。
2018年のイーグルズゲート(立冬図)と、冬至図を比較してみると、イーグルズゲートのときに他者から受け取ったものを、冬至では自ら体現して外界に向けて放つ、というような流れを感じます。
続く蟹座満月では、8ハウスに月があります。イーグルズゲートのときも8ハウスに重点がありましたので、11月の立冬ごろに深いところで受け取ったもの(冥界、家系などからの遺産)を、自ら引き受けることで、結果として再び深い集合意識を変容させていく、というイメージがあります。
また、今年のクリスマス期間(12/7のアドベントからクリスマス、そして1/6の公顕祭(エピファニー))までは、ほぼ月の新月~満月~新月のサイクルに重なり合っています。クリスマスは、太陽存在であるキリストが、地球に受肉するというイベントを記念するものですが、今年については、月のサイクルがこの太陽の秘儀に完全に寄り添っているというイメージです。※これについてはまた別記事で書きます。
なお、2018年12月22日の冬至直前には、水星と木星が今年3回目の合を形成します。太陽が山羊座に入る直前、射手座の最後の度数を運行しているときに起きるので、この時期、木星射手座時代に対するインスピレーションがもたらされるでしょう。
毎週配信している週間占い(1週間の星の動き)では、月のアスペクトを中心にいろいろな天体のサイン移動やヘリオセントリックの情報をお伝えし、最後に私・高橋ともえの解釈を書き添えております。
2019年に関しては細かいイングレスやアスペクトなどの情報が網羅されているムーンマスタリーカレンダー(有料)を作成し販売しておりますので、下記の通り方針を変更いたします。
- 2019年以降、週間の星の動きではアスペクトや会合などの細かい時間は書かない。
- 2019年以降、最後の解釈部分はメルマガ内のみで発信する。
詳細な情報が知りたい方は、ムーンマスタリーカレンダーをご購入ください。通常の西洋占星術の星の動きに加えて、サイデリアルゾディアックやヘリオセントリックの会合・衝の情報が時間に至るまで記載されています。また、毎月のおよそ4000-5000文字の星の動きレポートが無料でついてきます。