占星術コラム

2020年10月26日水星内合(地球暦の水星と地球の結び)~惑星音叉とのワークと自分の蠍座天王星を考える

今日・2020年10月26日は水星内合、つまり逆行中の水星が太陽と合になるときです。地球暦で言うと水星と地球の結びのときですね。

以前私は、惑星音叉の使い方として、ヘリオの周期と連動するこうした会合の時を利用しらたいいんじゃないか?という記事を書きました。

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なぜかというと、この惑星音叉の周期自体が、惑星が太陽のまわりを回転する公転周期と関係しているからです。
つまり、ヘリオ的意味での惑星だからです。

※私はHans Coustoの音の周波数のものを取り入れています。

で、ここ最近、ちょうどファスティングも逆行にぶつけて行っていることもありますが、逆行の前半はどちゃーっといろいろなものが噴出しました。

※その一端が、かなりディープな過去生話。興味ある人だけどうぞ・・・。

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でも、今日は水星逆行の折り返し地点というか、ヘリオでの地球と水星の合ですから、インスピレーションを受け取るのにとても良い時期です。

そういうわけで、久々に音叉ワーク。

やっぱりすっきりする(笑)

ちなみにヘリオでの火星と地球の合のときはこのワークしそびれまして、結構イライラむかむかしていました。

逆行という現象自体が、かなりヘリオ的なモノと関わっている現象ですので、惑星音叉とのワークには向いていると思います。

ちなみにですね、今回の水星逆行&火星逆行の最中に起きたこととしては、

✔ 魔術(magic)に対するブロックや嫌悪感がなくなった

ということです。

相変わらず魔女は嫌いですが(笑)、魔術・魔法というものについて、これまではそういう系の話もワークも一切受け付けなかったレベルから、ガイダンスがあって、少しずつそちらに向かって心を開き始めたところです。

なぜかというと・・・私の場合、蠍座の天王星がアセンダントに合で、これを見たある人が「セクシーな天王星だね。多分魔術を究めるんでしょ」と言ってきたことがありまして。

正直、私にとって蠍座の天王星って使いづらくて、嫌だったんですよ。

だって、水瓶座に天体が集まっている人間として、その支配星が蠍座にあるってちょっとね・・・って思っていました。

でも、この辺りも詳しく分析していくと、自分自身の水瓶座の金星と蠍座の天王星がAnticiaになっていて実は連動していることが分かってきています。

しかも、この水瓶座の金星は天王星と赤緯で見たときにパラレルですが、私の水瓶座の金星はちょうど2020年のグレコンが起きる度数ですので、グレコンが来たら私の金星とともに天王星も起動するのです・・・・。

※グレコンとパラレルの話はこちらから読めます

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だから、蠍座の天王星は、私にとっては何らかの形で主に40過ぎたあたりから重要になるんだろうな~と思っていたんですよ。

で。

私がここ1年ほどインスピレーションを受けているSamel Aun Weorが創ったノーシス運動派の人たちが使っている、こちらのエターナルタロットでは、「月」に当たるタロットは蠍座の天王星なんですよ・・・

私にとってタロットカードの「月」は、これまでずっとインスピレーションを与え続けてきた存在なのですが、その説明が、隠れた敵とか、カバラの第9スフィア(イエソド)でのブラックロッジとの戦いとか、ブラックタントラとの戦いとか、魔女的なモノの克服とか、かなりヘビーなことが書かれているんです・・・。

でもね、これ何となく分かるんです。

私の人生で取り組まないといけないテーマだなあと。。。なぜなら、このテーマは、本当に長年私を苦しめてきた現象とも関わっているので・・・。※あまりにヘビーな内容は、メルマガ読者さんにだけ伝えている内緒のブログで書きます。

いずれにせよ、とにかく波乱盤上が予想される40代に向け、ファスティングをしながら、身体を浄めつつ、自分自身のところに降りてきているガイダンスをしっかり聞いて、それに従って自分の武器を磨きます。

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高橋ともえ
1981年生まれ。訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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