ムーンノートワーク

宗教改革の記憶を癒やし、自分の思考を変えていく平和な革命へ~射手座の月のサイクルに思い出したこと

今年運リーディングをお申込くださった皆様のために、月の様々なサイクルのお話をお伝えしています。その中でも特に過去の記憶が再生されやすい9ヶ月サイクルがあって、これに絡めたあれこれを個人的にノートワークで書き出していますが、ブログでも「ムーンノートワーク」というカテゴリーで忘備録的に書き記しておくことにします。

年運リーディングの皆様にお伝えしている3月6日の下弦の月のサイクルは射手座の月のサイクルで、しかも月蝕を中に含むサイクルなのでパワフル。その月のサイクルをたどっていて射手座にまつわるテーマで色々思い出しています。

※3月6日下弦の月についてはこちらで星読みしています。

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※思い出した記憶の中の1つを、先日ピザと○○っていうメルマガの怪しい話で書きましたw

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このピザと○○の話は、ある意味では冥王星射手座時代の振り返り的なものでしたが、今日はもっと昔の話。

16世紀に始まったヨーロッパの宗教改革の話です。

例のピザと○○のメルマガで書いた怪しい合宿のホスト役のIさんは故人ですが、ちょっと見える人だったんですよね。
(手を握らせてくれたら過去生見えるので握らせてくださいとか言う不埒なおっさんでしたが・・・爆)

で、そのIさんに合宿の最中に言われたことがありました。

「過去生ではフランス人のユグノーの女性として、改革派の男性たち(宗教革命家たち)が議論している横に座って、悲しそうな顔をしている。フランス人だけどドイツ語をしゃべっている。」

過去生話は私は話半分ですが、このシーンを言われたときにめちゃくちゃ思い当たる節があり感情が動いたので、おそらく当たらずとも遠からずの過去生なのでしょうね。

そして、これに近いパターンは今回の人生の中でも繰り返された。

これまた、私自身の人生の話で恐縮ですが、中高とミッションスクール(プロテスタン)でしたし、さらに大学時代につきあっていた人が改革派のクリスチャンで、婚約しようか・・・という話になってから彼の教会に招かれたことがありました。

東京のD官山にあるかなりおしゃれな教会なのですが、バーンと「改革派」って言う文字が教会に書いてあって、それを見たときにちょっと怯んだ記憶があります。

結局この彼とは、この教会のカルチャーになじめなかったり、スピリチュアリティというものをキリスト教以外一切認めない相手と相手のご家庭の考え方についていけなかったり(お母さんがねー、全く同じ大学の全く同じ学部学科でー!笑)、はたまた研究者として順風満帆な相手へのコンプレックスなどもあり、婚約するに至らず別れてしまいました。(なんか全部射手座っぽいテーマですね、宗教、研究、精神性とかとか苦笑)

その彼と別れた時期というのがやはり射手座サイクルの中だったのでゾッとしました(笑)

で。

この間、自分のプレネイタルエクリプスが属しているサロス周期の最初の日蝕をしらべたら、なんと1512年でして、その日でチャートを出してみたところ、サウスノード牡羊座の天王星が合

これを見たとき笑っちゃいましたよ。どんだけ私革命(改革)が好きなんだって。そして革命的なものに傷があるんだって(笑)

1512年というと1517年のルターによる宗教改革の始まりとも日付が近く、明らかにこの改革のトリガーになっている日蝕だと思います。

※ちなみに、また別の記事で書こうと思うけど、私なぜか、ルターが聖書を翻訳するためにこもった伝承のヴァルトブルク城にも行ったことあるんだよー! 私ってばほんと濃すぎる・・・。

宗教改革は歴史の必然でもあったと思うのですが、その後は血と虐殺にまみれていたと思います。特に私が昔パリに旅行に行ったときに思い出したのがサン・バルテルミーの虐殺でしたね。当時のパリの人口の数から言うとものすごい数のユグノーが殺害された事件です。

私の過去生の中には、こういう改革とか革命を起こそうとするグループの中の女性で、男性たちの横で悲しむ、というパターンがあるのかもしれません。

今、この宗教改革のことを深く考えていて、最近響月けしーさんっていう風水ジュエリーを作られている方のブログがちょうどこの宗教改革の話だったなあっていうことを思い出しました。

https://caseyka.jp/2018/01/26/3234/

宗教改革というのは、本当は思考の改革(射手座)だった。変えるべき相手や対象を外側に見立ててそれを攻撃するのではなく、自分の内側の思考パターンを壊すことが本義だった。

だけど現実の宗教改革は、結局外側に敵を見出し、虐殺処刑の嵐になったわけで、その当時おそらくヨーロッパの独仏国境地帯に生きていたユグノー女性だった私は、いつも悲しい思いをしていた。

だからこそ私は、今回の人生である種の平和な改革がしたいんだろうと思います。それは、ひとりひとりが内側から変わることで、月を壊して新しく作り変えていくこと。

そんなことを考えるとても重要な射手座の下弦の月のタイムラインを私は過ごしています。

もう射手座の武器を持って戦わなければならない対象は外にはなくて、ただ私達は、射手座の矢を自分の過去のパターンの破壊に使えばいいのです。そうしたら自ずと、私達は真理に到達するのだから。

ABOUT ME
高橋ともえ
1981年生まれ。訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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