先祖供養をバージョンアップする~15代遡る先祖供養のワークと戦国時代の記憶。

高橋ともえ

実は先日、子どもの習い事の行事で甲府市の武田神社に行ってきました! 当日は雨と言われていたのですが、びっくりするくらいの夏晴れになりました。

ちなみに何で武田神社に訪れたかというと、剣舞の奉納のため。

正直、ほとんど前知識なく訪れた神社だったのですが、何か訪れたことでものすごーくすっきりしました。
神社自体もものすごく気のいい場所にあり、甲府の地元の人に大切にされていることが分かりました。

あまり武田信玄のことを知らなかったのですが、調べたところ、戦国武将として優れているという以上に、甲府という町を開いて色々良い政治を行ったことで知られているというのに関心が湧きました。

それにしても、とてもウェルカムな雰囲気が神社全体から漂っていて、行ってよかったなー!って思いました。

武田神社は武田信玄公をお祀りしている神社ですが、もうすでにこの場所は個別具体的な人格神がいるというよりは、甲府の町の繁栄のための聖地なんだなと感じました。

なお、こういう「たまたま行くことになった神社」って絶対に何かご縁があると思っているのですが、ここから急に、先祖供養をしましょう~みたいなインスピレーション(情報)が来ました。ちょうど参拝を終えた帰りのバスの中で、です。

昨年のムーンノートワークでも、直近の先祖のこと(江戸後期以降)には取り組んだつもりでしたが、

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今回の先祖供養ワークは、ずばり戦国時代くらいまでの先祖供養です。

もう、ここまで行くと一般ピープルの我が家では家系図は残されていません。ただ、15代くらいまでさかのぼると戦国時代で、この時期の日本の総人口は今の10分の1、つまり1200万人くらいだったらしいです。つまり、この時代の400人に1人が自分と直結しているご先祖だったということ・・・!

ところで私、3.11以降西へ西へと移住しているのですが、今住んでいる滋賀県のあたりは戦国時代の遺跡や史跡がいっぱりあります。古い家系の人だと、「戦国時代に移住してきた」みたいなことをさらっとおっしゃられたりするんですよね(笑)豊臣秀吉はこの字の出身だったとか、そういう話が残ってたりする(笑)

そういうこともあって、「こんなに戦国時代の記憶を強く持っている場所に住んでいるのは、何か理由があるんじゃないか」とは思っていました。

ただ、歴女的なロマンを求めたりスピリチュアル的な手段に分け入っていったりしても意味がないので、ずーっと静観してきていました。

ですが、ちょうど、先祖供養のワークをおすすめします~という情報を目にしたので、これから少しずつやっていこうと思っています。先祖供養といっても15代遡る先祖供養ですので、一般的な墓参りがどうのみたいな供養ではないです。自宅で毎日コツコツやるワークですね。

おりしもお盆ということもあり、あの世とこの世の境目が薄くなる時期なので、色々と動きそうです。

※早速7月19日からスタートしたよ! コツコツ毎日続けます。

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高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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