月はあまりに馬鹿にされている? 女神ルーナとの対話より。

高橋ともえ

ここ最近、自分の屋号をパクスルーナから次のものに変える前に最後やるべき仕事として「振り返りムーンノートワーク」ちゃんと構築&実践してね~~と、女神ルーナに言われております。

結局「人の和」が最強。だからこそ、ノートワークを続ける占星術や風水を自分の仕事です、とこのブログの読者さんやお客様以外の人にはっきりと伝えることができるようになったのは、なんとわずか1年前の...

今まで盲点であった(笑)ルーナ様・・・。ルーナ様曰く、自分は特定の女神ではなく、「月の神々の総体」なのだそうです。

実はルーナ様につながった流れで、なぜか(占いとか風水とは全然関係ない)タスク管理やスケジュール管理という秘書業務を人に提供する機会がやってきたりしております。

でね。

月って、少なくとも占星術業界ではやたらとふわふわ崇められるか、逆にとっても価値のないもの・ダメなものと思われるか、どちらかで、その本質的な部分がよくわからないなあって思うのです。

そしたらね、同じく月の神であり書記官でもあるトートがやってきて、

「月は太陽の秘書」

というではないですか・・・。

なんとまあ・・・。確かに秘書っぽいよな、月はさw

そして、トートがさらに言うのが、

「秘書は未来」

だというのですよ。

一般的に月は過去を示していると言われ、占星術では「太陽を生きるために月はほどほどにしろ」的に言われたりしているわけです。※私もその理論には一部賛成してはいますが・・・

でもね、私が以前振り返りムーンノートワークでお伝えしたように、月のリズムは、過去から未来への時間だけではなく、未来から過去へ流れる逆向きの時間も表現しているのです。

そして逆に流れる時間感覚というのは、東洋にも存在しています

というのが、「易は逆数なり」と言われていて、未来からやってくる時間は逆に流れているという考え方が、もう数千年も前から東洋の文化の中にあるわけです。

易は逆数なり。未来はいつも逆向きの流れでやってくる本日は新月ですね。ここ最近風水と東洋占術の学びがいよいよ面白くなってきています。毎日占って、その結果を検証して…を繰り返していますが、少...

そして、この未来からの流れに乗っていくためには、私たちが築き上げてきた過去との付き合い方、もっと言うと、過去に対して自分がどうまなざしを向けるか、ということが重要なのです。

なぜなら、私たちが過去に向けて視線を送る身振りは、未来が私たちに向けて祝福を与える身振りと全く同じだから。

よく、自分を愛することが一番大切、と言われますが、自分を愛するというのは、これまでの自分(過去の自分)を愛するということに他ならないですよね。

そういうわけで、秘書の仕事がここ最近急にやってきたことも含め、ルーナ様からの宿題に向き合う日々です。

あ。

7月18日は新月ですね。新月こそ、この逆向きの時間の流れを体験するとても素晴らしいタイミングでもあるのです♪

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ABOUT ME
高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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