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[つぶやき]私の3ハウス(女神のハウス)の傷と異端審問(魔女裁判)の記憶

ここ最近、あることをきっかけに毒出しと膿出しがすさまじく進んでいます・・・。

先日から書いている毒を巡るここ10年の記憶シリーズの続きです。10年前にメンターであり親友のドイツ人の女性・カーリンに出会って、毒草ガーデンの私家版の本をもらったこと。

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この話の続きとして弁才天の話を書く前に、私が20年以上も前から向き合って、いったんは解決したと思っていたある過去の傷が、実はまだ最後の一押しで解決できていなかったことに気付きました。

それが、ヨーロッパの異端審問(魔女裁判)の記憶です。

毎年蠍座の季節になると読み返す、パウロ・コエーリョのAlephという本に絡めて、以前こんな記事を書きました。

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私は多分、何回かの転生でヨーロッパの異端審問(魔女裁判)によって亡くなっているというのは分かっています。

このブログでは書いていませんが、実は20歳になるかならないかくらいのころのことです。
ドイツに短期で旅行に行ったとき、冗談で友達と訪れた拷問博物館に入ろうとして入れなかった(なぜか脂汗が出て博物館に入れなかった)という体験をしています。
だから、おそらく、自分はこの異端審問(魔女裁判)を当事者として経験しているのだろうとうすうす感じていました。

それを知っていたからこそ、そのときの傷を癒すために、ドイツで神学部のゼミで神父さんから異端審問(魔女裁判)に関する歴史の授業まで受けて(笑)、自分なりにこの恐ろしい現象を理解できたと思っていました。

確かに、その先生からは理性による理解という癒しを受け取ることはできました。そう、もうこれですべてクリアになったと思っていた。癒されたと思っていた。

・・・でも違っていたんです(笑)前言撤回ww

確かに表面的には、理性では、分かった気になっていたけど、お腹の底では、まだ残っているものがあった。

その残っているものが、ここ数週間の間に炙り出されてきています。

ここで話をいったん私自身のホロスコープに移しますね。

ここ最近、12月22日のグレコンの星読みをしたり、珍しく人のチャートの星読みをYoutubeでやり始めたこともあり、もう一度占星術の専門書を読んだりしていますが、実は古典的な解釈では3ハウスというのは「女神のハウス」と呼ばれています。

※詳しい解釈が知りたい人は下記の本(英語)がおすすめ。最近Kindleも出ているので読んでみてね。

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3ハウスというのは、伝統的に女王・女神のハウスと言われ、王・男神のハウスといわれる9ハウスに対応するものだと思われてきました。言葉を変えると、3ハウス=多神教であり、9ハウス=一神教であると言ってもいいでしょう。

小惑星占星術で有名なデメトラ・ジョージさんの研究などでも、3ハウスに星が多い人達というのは、いわゆる西欧のキリスト教文化以前から続く多神教的な女神文化の復興・復権に関わる人が多いそうです。

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特に、3ハウスに月がある人は、月にとってrejoiceという配置にあってこの3ハウスが強調されていると考えます。

上記の私のホロスコープを見ていただくと分かりますが、私は3ハウスに天体が集まっている人間で、月も3ハウスにあります。

さらに・・・過去生からの傷と才能を表すサウスノードもここにあるので、基本的に、過去に何度も多神教的・女神的なものに関わってきている(そして傷もある)ということが分かります。

こういう配置の人って、割とアロマやハーブとか占星術とか天使が好きで、それを生業にしているような人が多いんですよね。


要するに、いわゆる魔女的なこと一般に関わることが、3ハウス的なテーマなのです。

でも、私にとってこの魔女という言葉はものすごく抵抗がある言葉で。

なぜなら、私にとって3ハウスはサウスノード(過去および過去の傷)に属するものだからです。

そのためなのか・・・今回の人生では、未来の方向性を示すノースノード9ハウス獅子座に頭を突っ込もうともがいていた(笑)
大して頭もよくないのに(笑)大学院まで行ったり、海外に行ったり、ちゃんとした理論的な体系にこだわりたいから、修道院の叡智とかを学んだりして、そういう本も訳した。

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でも、いくらノースノード方面に頭を突っ込んだとしても、私の場合は、ノースノードの支配星である太陽も3ハウスに入っていてサウスノードに合になっているわけなので、9ハウス獅子座的な叡智を引っ張ってきて3ハウスの世界で活動する必要があるわけです。

自分でも、そろそろその時期が来ている(9ハウスの叡智を3ハウス的な世界で活かす)なあと思っていました。

で、そういうこともあって今まで自分ががっつり関わるつもりはなかったハーブ(薬草)の世界に触れるべく、ハーブファスティングクラブに入ったわけですが。

※ハーブファスティングクラブに入った経緯についてはこちらのnoteで綴っています。

これまでになく毎日ハーブをがっつり使っているためか、色々な記憶が噴出する(笑)

その一環として、もう癒されたと思ってた異端審問(魔女裁判)の記憶の底にあったものが出てきたわけです。

その過去生の話については、次のブログ記事で書くね。

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1981年生まれ。訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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