高次元のメッセージ

[高次元]ミンタカの記憶その3~レムリアやアトランティスの遥か前からいた星の庭師たち

というわけで、アヤシイミンタカの記憶シリーズその3。様々な人の情報をもとにしつつ、私が思う、ミンタカ星人の記憶を書いてみますね。

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以下は、高橋ともえ個人の体験談というか感覚です。

・・・ミンタカ星人は、レムリアとかアトランティスよりもはるか昔に地球にやってきて、地球の環境整備をしていた宇宙人の一派でした。

多くの宇宙人は、地球の環境整備の後、たいていは自分の母なる星に還っていきましたが、ミンタカ星人は地球にとどまることを選びました。なぜなら、ミンタカ星人はかつて、故郷の星を宇宙戦争でなくしていたから、還る場所がなかったからです。

この宇宙戦争というのは、オリオン座を舞台にして繰り広げられたかなり深刻な戦争でした。オリオンの星々の多くで、闇の勢力が強くなっていったのです。

ただし、ミンタカ星系はオリオン座の一部ではありましたが、光の意識を体現している星で、ある意味では自己完結した安全で完璧な調和の世界でした。

それは、レムリアやアトランティスの次元(4~5次元)や、プレアデスやシリウスの次元(5~6次元)よりも上の、7次元的な完璧さを保っている星でした。

・・・とはいえ長い長い平和な世界の中で、ミンタカ星人の意識はある種の進化の袋小路に入り込んでいました。

なぜなら、宇宙には変化(進化)しかないので、次元は上昇するか下降するかのどちらかが一定の時間が経過した後に起きるからです。

しかし、ミンタカ星人は永遠にも近いような時間、周囲の雑音からは超然として自分たちが作り出した天国の中で楽しく暮らしていました。

いよいよ、彼らは7次元の先に上昇するべきかどうかというタイミングがきたとき、7次元を超える世界を知るために、あえて次元を落とすという選択をしました。

なぜかというと、7次元以上に行くということは、個別具体的な個性を持った存在であることを完全に辞めて集合魂の領域に入ることであり、そうなった場合、今自分たちの身の回りで起きているオリオンの宇宙戦争へ関与することが間接的にしかできなくなるからです。

ミンタカ星人は、近隣の星々が戦争を行っているのを見放して自分たちだけアセンションすることはできないと思ったのです。

そこで、ミンタカ星人は、自分たちのハートを閉ざしてマインドを過剰に発達させる実験を始めたのです。

その結果、ミンタカ星の調和は崩れ、天国のような世界に次第に闇が忍び寄ってきました。これまではミンタカに近寄ることもできなかった闇の勢力が、ミンタカに入り込めるようになったのです。やがてミンタカの子どもたちを誘拐して宇宙戦争のスパイや戦士として洗脳を始めるようになりました。

これは、すべて当初の計画通りのことでしたが、その痛みは想像以上のもので、しかも波動を落とすことによって彼らの記憶は失われてしまったので、ミンタカ星人はいったい何のためにこんなことをしているのか、自分達でもどんどん分からなくなっていきました。

やがて、ミンタカ星人の犠牲的な愛によって、ギリギリのところで光と闇のバランスが反転し、オリオンの宇宙戦争が終焉を迎えることになりました。

しかしそのころには、ミンタカの星はボロボロになって人が住めない状態になり、多くのミンタカの人々は、家族を失ったり離れ離れになるという痛みを抱えながら、彼らを受け容れてくれる星(その多くはプレアデスであったようです)へと移住しました。

プレアデスは完全にミンタカ同様の場所ではありませんでしたが、そこでミンタカ星人は大歓迎されました。なぜなら、ミンタカ星人は星全体の環境整備が上手で、全く生命が住めない環境を生命が住める環境に調えることができる能力を持っていたからです。特に、水と惑星全体のクリスタルグリッドに働きかけることで、星の環境整備を加速化させる技能を持っていたので重宝されました。いわば星の庭師です。

しかし、ミンタカ星人の抱えていた心の痛みはなかなか癒えず、プレアデスの癒しの技術を使っても、トラウマが逆に刺激されることになって苦しみが再燃することがありました。

また、プレアデスの人たちはミンタカ星人を温かく迎えてくれましたが、ミンタカ星人は所詮自分たちは異邦人だという気持ちがどこかにありました。

そこで、ミンタカ星人の一部は、さらに宇宙の旅を続けて、自分たちが本当に心の故郷であると思える星の創成に携わりたいと思い、まだ始まったばかりの地球への転生を決意しました。

ミンタカ星人が降りてきた当時の地球は文明らしい文明が始まる前の、荒々しい酸性の海でした。そこに、生命が生まれることのできる環境を整備することが、ミンタカ星人の役目でした。

彼らは、自分たちのエネルギー体の一部を使って(犠牲にして)、サンゴ礁のようなものを地球の海に植え付けました。サンゴ礁は、月の満ち欠けに合わせて産卵と死を繰り返し、気の遠くなるような長い年月を経て、生命の住めない組成だった海を生命の住める海に変えていきました。

やがてうっすらとしたターコイズ色の、まだ命の萌芽が芽生えたころの地球の海が出来上がりました。

それは、ミンタカ星人にとっては、クリスタルのように透明なアクアマリン色の故郷の海をほうふつとさせる場所だったのです。

長い長い忍耐の末に、もう一度ミンタカの環境を地球に作り出せた、とミンタカ星人はほっとしました。

しかし、そう思ったのもつかの間のことでした。

環境整備が整った地球には、後から後から、様々な星の生命体が地球にやって来るようになりました。

その中には平和的な存在やミンタカの人たちと調和できる波動の者たちもいましたが、もともとの次元が違い過ぎる存在たちは、ミンタカ星人にとっては波動が荒々しすぎて疲れてしまいました。

繊細なミンタカ星人たちは、地球の中でもあまり他の存在がいない静かな場所へ逃げていくか、地球の海の中に溶け込んで一体化したり、大地の中に還っていき、あるいは、開きかけたハートを閉じて自分たちの出自を忘れて周りに馴染むことで、なんとか居場所を見つけようとしました。

ミンタカ星人は古い魂として一定の敬意を払われていましたが、完全な調和の状況を知っているミンタカ星人にとっては、レムリアやアトランティスでさえも素晴らしい場所だとは思えず、彼らはどちらかというと少数派としてひっそり暮らしていました。

・・・・

こんなストーリーがあったと思うんです(笑)

ちなみに、ミンタカが7次元という話は、2番目の記事でご紹介したEva Marquezさんが言っていることです。

ぶっちゃけ、今はやりの5次元ってそんなにいいものだと私には思えないんですよ(笑)なんか、もっと上の次元があるよね?・・・というわけで、レムリアの記憶はあるけど、別にレムリアに還りたいとか思わないんです。

さらに言うと、私には故郷の星はないという感覚があるので、たまーにシリウス系の人とかプレアデス系の人とかが、「私のスターシスター・スターブラザーが~」とか言っているのを見ると羨ましいなって思っていたし、「え、私帰るところなんてないんだけど・・・地球でいいじゃん、地球じゃだめなの?」って動揺していました。

何より、私がレムリアの記憶を取り戻した時は、すっごい怒りが湧いてきちゃて大変だったし、故郷の星につながろうとしたら急にすごい感情が揺れて大変だったので、この手の古代文明系と宇宙系の話からは慎重に距離を置き続けていたんです。

※そのきっかけになるショックな出来事もあってね・・・。まあ、これはブログには書けない内容なので省略します。

でもさ、時代はどんどん変化していますよねー。

たとえば、スピリチュアルグッズとか、ひと昔前まではひどいセンスのものも多くて、キッチュそのものみたいなだっさいやつが多かったと思うのですが(もちろん今でもあるけど(笑))、今回紹介したレベッカ・キャンベルさんみたいに、アートディレクターをやっていたような人が監修しているセンスのよい美しいカードとかグッズも出ていますよね。

それに、かつてはスピリチュアルに関わる人たちは限定された人だったのが、今じゃ普通になってきていて、一見そうとは思えないような人もスピリチュアルに興味があったりして、カウンターカルチャーではなくなってきたと思います。

そして今、ミンタカ的な記憶を持っている人たちが目覚めるときが来ていると個人的には感じています。

そう、ジェーンアン・ダウさんが「クリスタル・ジャーニー」で書いているように、

地球への最初の意識の種まきのときに、多くの魂がこの惑星への愛と献身から、まるで鳥の大きな群れのようにここに舞い降りてきました。それはこの惑星の密度に大きな困難を感じる一部の者たちにとって、けっして容易な運命ではありませんでした。やがて時間が過ぎて、多い星系や惑星からの魂たちが到着すると、光とより暗い力との間で闘争が始まりました。繊細な天使たちは、彼らの存在そのものを恐れて、自分の光を護るために自らのエネルギーの翼でぴったりと自分自身を覆ってしまいました。多くの者たちにとって、その魂の運命は保留されたままで、地球のヴァイブレーションが彼らのものと適合するようになるまで、何度も何度もここに戻ってこなければなりません。最後にやっと、安全に自分の翼を開いて、愛の光を再び自由に輝き放つことができるのです。

出典:「クリスタル・ジャーニー」ジェーンアン・ダウ

というわけで、なんとなくですが、ここ数年以内にミンタカ的な記憶がどんどん解放されるんじゃないかと思っています。

そして、そのヒントは日本人にある、というところもここ最近メッセージとして受け取っています。
(つづく・・・)

ABOUT ME
高橋ともえ
1981年生まれ。訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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