高次元のメッセージ

地球は燃えている その1~正四面体としての地球と火山帯と日本の位置。

先日はトンガの火山噴火がありましたね。災害、特に火山の噴火や地震が起きるときというのは、常に地下世界と星の配置に関連しているというシュタイナーの話があり、3.11以降私はこの辺りの情報をずーっと調べています。

というか、私にとってシュタイナーへの入口は、「いか超」でもなく、「自由の哲学」でもなく、地下世界とかバイオダイナミック農法とか星の話だったという変わり者で(笑)

・・・特に、私が一番最初にシュタイナーの言説で衝撃を受けたのが、GA354の中に出てくる、地球は本来球体ではなく正四面体であり、その正四面体が膨らんで丸くなっている、そして正四面体それぞれの辺の部分には火山帯が存在しているという話の中で、この正四面体の頂点に日本があるという話でした。

その辺りの情報については、こちらの本に出ています。

created by Rinker
¥3,000
(2022/05/28 06:12:10時点 Amazon調べ-詳細)

ただし上記の日本語の本には図版がないので何のことやらイメージしにくいですよね。先日から私、SteinerverlagのGA onlineという全集をデジタル形式で読める購読プランに入ったので、そこで図版を入手することができたので以下、図像を元に説明します。

まず、地球は球体ではなく実は正四面体で、その正四面体が膨張して限りなく球形に近い形になったものであるとシュタイナーは語ります。

そして、この正四面体の底辺の三角形の角はそれぞれ、南極、コリマ(メキシコ)、コーカサスに相当すると言うのです。

では、正四面体のピラミッドの一番上はどこになるか?ですが、なんとそれが日本であるとシュタイナーは言うのですね。

そして、正四面体のそれぞれの辺は実はぴったりとふさがっているわけではなく、辺と辺の間には隙間があって、そこに火山帯があり、地球の内部が「垣間見えて」いると言われています。

・・・と、平面で書くとイメージしづらいので、Google Earthを使ってこれらの地点(南極、コリマ、コーカサス、日本)をつなぐラインを描いてみました。良かったらぐりぐりしてみてね。

>>>正四面体としての地球

動画にもしてみた~。3分弱程度なので良かったら見てみてね。

ちなみにシュタイナーがこの正四面体としての地球について語ったのは、1924年の9月です。1924年といえば、私が追いかけているある女神に関する秘儀の話をしたり、農業講座を開催したりと、シュタイナーおよびその周囲の人たちにとって、色々な意味で重要な時期だったと思っています。※その件についてはまた後日どこかで語りたいと思います。

で。

もう一度正四面体としての地球という話に戻ります・・・

地球は正四面体で、その辺と辺の間には火山帯があり、その頂点が日本である、ということ。

これを曲解すると「日本は特別な国で、世界のトップである」という短絡的なナショナリズムに汚染された自民族主義に陥る危険性があります。

しかし、私のスタンスは、あくまで地球の様々な場所と民族がそれぞれの役割があり、日本はたまたまある特別な場所を任されているというものです。

・・・じゃあ、日本の役割ってなんでしょうか?

・・・それは、昨今のスピ業界でよく言われている「日本が世界を牽引・リードする」的な雄々しいものではないと思います。日本は何らかの現世的なトップ(覇権を取る)にはなりえないと思います。

そうではなく、日本の役割は、「地球のあらゆる場所で働いている龍(力があり高貴な存在であるが、同時に地上的なものによって苦しんでもいる)を解放すること」だと思います。別の言葉で言うと、「地球のありとあらゆるエレメンタルたちが上昇していくための火の祭壇」だということです。

※龍の解放については、こちらでも少し語っています~

あわせて読みたい
龍を殺す文化、龍を独占する文化、龍を解放する文化。西洋、東洋、日本における龍の扱いと女神の力実は、リリス講座をリリースする直前に、いきなりスライドを間違って全部削除する大事件がありました(笑) でもこれ、とても良いことで(...

なぜ、↑のように言えるのか・・・については、火のエレメントに関する考察が必要なので、記事を分けますね。

あわせて読みたい
地球は燃えている その2~火のエレメントと火山帯、エレメンタルの解放と人間の役割前回、地球の構造に関するシュタイナーの言説をご紹介しました。地球は球形ではなく正四面体で、正四面体の各辺には火山帯があり、正四面体のピラ...
ABOUT ME
高橋ともえ
1981年生まれ。訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
パクスルーナからのお知らせ

当サイトの内容、テキスト、画像等は著作権法で守られています。無断転載・無断使用を固く禁じます。また、まとめサイト等への引用を厳禁いたします。

鑑定・講座・セミナー情報について

現在提供中のセミナー・鑑定・講座の一覧はこちらにまとめています。

PAXLUNA 高橋ともえ 最新のセミナー・講座・鑑定一覧

最新の情報はこちらからお知らせしています。(セミナー等のお申込にはメルマガへの登録が必要です)

最新のセミナー情報

無料メルマガ「パクスルーナ通信」のお知らせ

docomo、softbankなどのメールアドレスでは正しく登録されないようです。お手数ですが受信設定を変更いただくか(こちらをご参照ください)、gmailなど別のメールアドレスでご登録ください。

無料メルマガ「パクスルーナ通信」では、進化占星術、秘教占星術、人智学系の占星術、ヘリオセントリック占星術など現代西洋占星術の知見を中心に、東西神秘学の情報に基づく折々の重要な星の配置や気付きのメモを不定期に(毎月3~4回ベース)で発信しています。

※定期便のサンプルはこちらからご覧いただけます。
講座やお茶会、ワークショップやセミナーはメルマガにて募集いたします。

営業日やシェア会等の日程一覧はこちらのカレンダーに掲載しています。

PAXLUNAカレンダー

注意:イニシャルのみや「あいうえお」等明らかに名前ではないご登録はご遠慮いただいております。ご登録いただいても削除いたしますのでご了承ください。本名またはビジネスネーム等でご登録ください。

★1週間以上前に登録してまだ1通もメルマガが来ていない方は、お手数をおかけしますが暫定登録フォームよりご登録をお願いします(※下記ボタンより入れる外部サイトに暫定登録フォームのURLを記載しています)。ただし、docomoやsoftbank等のメールアドレスの方は、受信設定でメールを受信できないようになっているケースが多いのでご確認いただけますようお願いします。

パクスルーナ無料メルマガ登録はこちらから

Paypal.meにてドネーションを受け付けています。

Paypal.meでPAXLUNAにドネーションをする

関連記事