占星術コラム

2021年11月19日牡牛座満月(月蝕)の牡牛座の月と準惑星セドナの合~1万年単位の古い記憶を思い出し浄化する

高橋ともえ

2021年11月19日の牡牛座満月(月蝕)、意外とパワフルですね・・・ほぼ皆既月食に近いということもありますし、何かこう、すごく古いところからの揺さぶりや掘り返しがありそうです。

何しろ、牡牛座の月と準惑星セドナが合ですから。

2021年11月19日牡牛座満月(月蝕)~自分の感覚を無視したり自分という存在の犠牲を前提にした理想ではなく新しい情報に照らして過去の傷を情熱的に変えていくとき2021年11月19日牡牛座で満月となります。この満月は部分月食です。この満月の星読みをレポートしていきます。 ※今回の月...

準惑星セドナについては昨年あたりから少しずつ調べ始めていて、こちらに簡単にまとめた記事があります。

準惑星セドナの軌道は、なんと11000-12000年!超長い・・・。
ところで11000-12000年というと、いわゆるレムリア(ムー)やアトランティスが崩壊したあたりとか縄文時代の盛期と言われている時代なので、準惑星セドナを通じてこういう超古代の記憶が復活しやすい時期なのでしょう。

氷河期と超古代文明の記憶、日本の復興?~2076年準惑星セドナの近日点通過2021年2月27日の乙女座満月の星読みで、準惑星セドナのことをお伝えしました。マニアックな内容でしたが、結構ピンと来る方もいらしたよう...

図らずも、私はこの牡牛座満月の月蝕の影響期間中、突如これまで解決できていなかった古い古い魂の歴史に関係することを理解し、日本古代の転生に関するスピリチュアルジャーニーの記録なんてものも書き始めました(笑)

日本古代の転生での魄(はく)を回収する旅。その1~始まりは松江旅行と出雲大社への違和感メルマガ等では少しお伝えしていますが、実は急遽11月13日~14日に奈良に行くことになって旅をしてきました。この旅は、私の19歳からの総...

セドナは今、どんどん太陽に近づく(近日点に近づく)動きをしています。とても古い女神のエネルギー、地球や太陽系の創成期みたいなものと関わるエネルギーの記憶が再び蘇っている気がします。

長年解決できなかったこと、喉の奥の小骨のように引っかかっていたことが、徐々に解決されていく気がします。

個人的には、牡牛座の最後の度数はディセンダントがありますので、パートナーシップ(もっと言うと魂の双子、魂の片割れ)の記憶とこの超古代の記憶が直結しているように思います。

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ABOUT ME
高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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