占星術コラム

転生から転生へ。死のチャート、受胎チャート、誕生チャートを分析する

高橋ともえ

今年、ちらちらと記事を書いていますが、この人が私の直前の前世?だったという人は、生年月日と死んだ日のデータが割とはっきりと残っているんです。

[つぶやき]前世で達成したことはもう繰り返さなくていいと知るために小さく繰り返す先日ちょっと激烈なことがあって(といっても内面的なことなので、全く表面的には変わらないけど)、自分の直前の前世(?)と思われる人の生き方...
[つぶやき]共同体の夢と傷。私の11ハウスの逆行の天秤座冥王星、木星、土星2022年夏至が過ぎましたね。いよいよ今年も下半期。特に、5月1日の牡牛座日蝕から立夏の星の流れは、人によってはかなり激烈だったんじゃな...

で、この人のチャートと、自分のチャートを照らし合わせてみるといろいろ面白いことが分かっています。

※たとえば月の遠地点としてのリリスの位置が、この直前の前世?と思われる人の太陽の位置だったり・・・

リリス(月の遠地点)は過去生の太陽という説がばっちり当てはまった件。ただしinterpolated Lilithの位置で。先日から、自分の直前の前世(?)という人のバイオグラフィーを手に入れ、色々と研究をしています。 https://paxluna.n...

で、以前から私は、人智学系の占星術(Astrosophy)が気になっていてあれこれいろいろな流派の人たちの言説を研究しているのですが、

[つぶやき]人智学系占星術(Astrosophy)と受胎期チャート~木星射手座時代に究めたいこと・その22018年11月8日に木星が射手座に入りました。ということもあって、高度な学問や専門性を極めるというテーマでいうと、私は人智学系占星術(...
人智学系の受胎占星術から割り出した重要なイベントが起きる期間にやっぱり重要なことが起きた件。実は私、20代後半のときに出会ったあるチャネラーから「40歳のときに重要な次元につながって、その後の活動がガラッと変化する(ただし統合に...

その中でもRobert Powerllが提唱している転生から転生へと引き継がれる星の特徴の1つ(ルールの1つ)として、

・直前の前世の死のチャートは、次の転生の受胎チャートと関連を持つ

というものがあったので、改めて、この直前の前世?だった人の死の日のチャートと、自分の受胎チャートを照らし合わせてみたんです。そしたら、なんと月の位置が全く一緒ということが判明・・・!!
ほかにも、水星と火星のアスペクトが共通していたり、金星と天王星のアスペクトがあったりと、やはり今回の転生でも似た要素が散見されました。
一方で、土星と太陽の角度とかもルールの1つとしてあるようですが、そのルールからは外れていました。

うーん、面白い・・・。

受胎占星術の研究を始めたときは、まさかこれを自分自身で立証できるはずないからなー(だって前世わからないもの)と思っていましたが、今年になって急速にそれを検証する機会に恵まれています。

まあ、この研究は正直、他人から見たら妄想としか思えないものですが、私個人の魂の歴史としては面白いものなので、続けていこうと思います。

面白すぎます・・・。

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ABOUT ME
高橋ともえ
高橋ともえ
星読み風水師
1981年生まれ。 魂の可能性を緻密に描き出すドイツ系西洋占星術と陰陽五行説に基づく日本の卍易風水を組み合わせて「魂の高揚感を地に足をつけて楽に生きる」お手伝いを講座やセッションを通して提供しています。 訳書に、『ヒーリングエンジェルシンボル』(ヴィジョナリーカンパニー)、『四気質の治療学』(フレグランスジャーナル)がある。詳しいプロフィールはこちらから。
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